そして、先週から手話指導者クラスを受講しています。
先週の水曜で2回目です。
実は、大学生の時に受ける予定だったのですが、受講資格が手話学習経験3年以上とあってその時はまだ、2年も満たないときでしたから、受けられないのかな?と思っていました。
あるろう者に相談してみたら、「関係ないよ。実際、手話学習経験偽って受講している人いるよ」と言われて、「なるほど」と思いましたが、その時は締切が過ぎてたこともあり、受講できませんでした。
そして、今回試験に合格して、受講出来たわけです。
(もし、今回落ちたら、この話は書かないつもりでした。)
会場に行ってみると、試験の時に会った人、何人かに会えて楽しかったですね。
そして思うのは、やっぱり、口話より手話で話す方がいいですね。
手話は目で見て理解できる言葉ですから。
手話で2時間授業を受け(講師はろうの先生です)、帰りに受講生達と手話で話をする、週一回のその時間がとても大切ですね。
心休まる時間でもあります。
いつも、職場や家では、筆談や口話でしているから、なおさらそう感じます。
先週は、自己紹介と手話講習会の歴史を習いました。
受講生は、全部で24人。
その内一人がお休みでしたが、他は全員参加していました。
この講習会は、出席が4分の3以上、また、手話を全く分からない聞こえる人に対する手話指導の実習があり、修了するためには、この2つの条件をクリアしなければなりません。
ある意味大変ですが、頑張りたいと思います。
次回は、週末の更新の予定です。
【日記 その31〜その35の最新記事】





